行ってきましたツアーオブジャパン京都

2号です


実に4年ぶりの開催となる、ツアーオブジャパン京都ステージへ行ってまいりました。


開催地である精華町では、広報で告知したり、精華町民宅へはチラシがポストインされるので、そこそこの認知度ではあったようですが、近隣の奈良市などでは「えっ、開催するの?」という程度だったようです。


とりあえず向かった先は、ゴール地点でもあり、メーカーブースなどで賑わう、けいはんなホテルを目指して

近づけども、閑散とした感じで開催しているのか?とちょっと不安になりながらも、例年自転車を止めるのが一苦労だったサイクルラック設置場所に行くと・・写真のように寂しくガラガラで・・・以前の様子はこんな感じだったのですが・・


まぁ仕方なしですね、周知もされていなかったし、まだコロナ禍が完全に終息したわけではありませんからね


とりあえずはウロウロと

ブースの方を眺めてみました。

かなり寂しい感じですね。まあ仕方なしですが、この日は気温が高かったのも相まってか、熱気ムンムンでレース感はありました。


人ゴミもさほどではなかったので、久しぶりの友人や知り合いにバッタリ出会ってもすぐに見つけられたのは意外に良かったかも😄

観客は少なくても、やはりレースが始まれば白熱ぶりは伝わります。


毎年、精華町の1/3近くを占める、自衛隊弾薬支処の周りをぐるりと周回をするコースなのですが、見所を求めてウロウロするのも結構大変(移動禁止区間もあるし)、そういう時はモニターを眺めてレースの進捗を観るのも1つの楽しみです。

今回はメーカーブースに囲まれるように、テント下にモニター2つが設置されていました。

とても判りやすい解説が入りながらの中継なので、生観戦じゃなくても十分に楽しめます。

ただ残念だったのは、厳しい光が差し込んでモニターが正面じゃないと観にくかったことと、テントの中に縦列にモニターを並べてあったので、とても観にくかったのが残念でした。

やはりあの場所は地元特産品やお弁当を食べるようなくつろぎスペースにしておいて欲しかったですね。

欲を言えば、ホテルのロビーあたりにでもモニター設置をして、中継音声はもっと聞こえるようにしてもらえたらなぁなんて。

さらにさらに欲を言えば、けいはんなホールで中継画像を流してもらえたら盛り上がりそうだなぁ~

なんて外野は好き放題言ってしまいますが、このツアーオブジャパン京都ステージ、平日ながら例年5万人の人が訪れたイベントだったのですよね。精華町民が4万人弱なので、人口を上回る人が・・・

因みに、今年度の精華町の開催負担額は251万だったとかで、これからの街への経済効果を思うと、もうちょっと予算を割当てて色々なことやっても良かったんじゃないかなーとも思ってしまいます。


色々好き放題言ってしまいましたが、

精華町は観光資源が皆無なので、学術研究都市だけじゃなく『自転車のまち精華町』と宣言してる以上、頑張ってもらいたいものです!


それでもレースの雰囲気に感化されて、就寝時には、昔DVD付録に付いてきたパオパオTシャツに身を包んで眠りにつきました

寝言でベンガ!ベンガ!と叫びながら深い眠りに着いたことかと思います💤